浅草橋
b0190577_19545437.jpg朝早くから次男と1時間ほど電車に揺られて、お友達のご実家の浅草橋へ。
帰省中のお友達親子と合流。
今日は暑かった~!
子供達はプールに涼みに。
母達はマスダ増に熱くなりに行きました。
こちらのお店は、アクセサリー・貴金属・バッグ・小物雑貨・理美容用品等の卸売りのお店です。
美容師さん理容師さんなどのプロフェッショナルな方しかお買い物できないらしく、
入場のときに顧客登録されているかチェックが入ります。
なにをとっても種類が豊富で、一番上の階から下がって順番に見ていこうと言っていましたが、
降参!!!  白旗だーー!!
商品の数に圧倒されました。
めまいがしそうなのは暑さのせいでは絶対にない。
価格の安さにも立ちくらみ。
朝ごはんが質素だったからではない。・・と思いたい。

こっちの道はバッグの問屋さんだらけ、こっちは花火、こっちはアクセサリー、こっちはお洋服、こっちには帽子、こっちはスカーフ・・
数歩歩くたびに立ち止まり、立ち止まり、やっぱり戻り、
水前寺清子の歌をリアルに感じた本日。
3歩歩いて2歩下がる。


b0190577_21362638.jpgもうお昼過ぎたね~、どうしようか?立ち喰い寿司でいい?・・・との友人の言葉に、暑さと汗で細めた目をカッと見開く。
人生初の立ち喰いのおすし屋さん♪
ガード下にある「柳橋美家古鮨本店立喰部」へ。
カウンターに付いている水道で手を洗いながら、つまむお寿司のうまさよ。
子供には親切にお寿司を半分に切って出してくれます。
丁度他のお客様もいらっしゃらなかったので、しばしお店のご主人と立ち話。
塩辛と大葉の巻物は、やっぱりビールなしでは無理だった。






開発も大事だけれど、こういうその土地ならではの景色や食べ物、慣わしなんかがずっと残って欲しい。
文化って大事。
柳橋を通って黒塀の料亭前なんかを通り過ぎると、
夜な夜なこの中で国の一大事なんかが欲にまみれて話されちゃってるのかな?
なんてわくわくしたりして。
と、その塀の外を欲にまみれて紙袋を提げて通るのでした。
[PR]
by roomnote-s | 2011-08-10 22:06 | 暮らし
<< 神奈川新聞花火大会 WORKSHOP >>