バッグの中その1・・クオバディス と オンフィル・ダンディエンヌ
b0190577_2043412.jpg毎年この時期は手帳選びに翻弄されます。
昨日行ったスパイラルマーケットも、ビルの1階がこの時期必ずカレンダーと手帳のイベントスペースとなっていて、それを見るにつけ「もう年末かぁ~」と一年の締めくくりを感じます。
ずっとクオバディスのマンスリーを愛用しており、「それ、使いやすいの?」なんて友人に聞かれたりしますが、私にとっては普通です。
そう・・・普通なんです~。

もっと「おお!こりゃあ便利なものがあったもんだ!」
と仰天して後にすっころんで尻餅をつくような、


「もうこれを知っちゃったら離れられな~い♥」
なんて売れっ子ホストみたいにとりこにしてくれるような、
そんな手帳を求めて年の瀬の街を毎度さ迷い歩くわけです。
去年は、かのモレスキンもいろいろ見てみたのですがピタリとくるものがなく、
黒いクオバディスに。
黒はバッグの中で見つけられなかった・・・。
今年こそ、「これだぁ!!」と幻の花を断崖絶壁で見つけるがごとく妄想を抱きながら、
手帳コーナーを見つけるたびに走り寄っていましたが、
結局来年も色違いの同じものになりました。
・・・・無念。


b0190577_21305484.jpg愛用といえば、かれこれ7、8年、ポーチ関係はずっとキャスのものばかり使っていました。
カメラケースもメイクポーチもウォッシュバッグも取り付かれたようにキャス一辺倒だったのですが、今年に入って購入したオンフィルのものが今の気分のようで、徐々にクッションなども気になるように。
1つ1つ柄の出方が違うところや、中の布がシック(親父臭いと言うべきか)なところが面白い。
小さな方はメイク関係を、大きな方はバッグインバッグとして、例の手帳やボールペン、お財布、のど飴なんかを入れています。
キルトなのでくったり感が、バッグの中でちょうどいい感じに納まるんですよね。

思わず「ちょうどうぃい!」って言いたくなります。
byショーン・レノン
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by roomnote-s | 2011-11-26 22:19 | 暮らし
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