アイシングのクッキー
b0190577_17155967.jpg昨日は長男の学校のランチ会でした。
おいしいお料理に、楽しい時間を過ごしてルンルンに帰ってきたのですが、帰宅した途端なんだかズーンと疲れが。
やっぱりどこかで気疲れしたようです。
フルマラソンを完走した直後のようなへろへろな母に、次男が帰宅するなり
「今日もアイシングのクッキー作りたいな~!」って。
ちょっとちょっと~、目は開いてる?こっち見てますか?
何日連続で作り続ける気だ?
もしや密かにギネスを意識してるとか・・。



あえて首を回して肩を揉んでみたり、深いため息をついたりしながら、
「とても疲れており、クッキー作りなんてお遊びの時間は取れない。もっとも、夕食にまともなものが出るのか心配した方がいいくらいだよ」
と眉間にしわを寄せて深刻そうに話しましたが、
「そっか~。じゃ、始めよっか♪」・・・って全然聞いてない~~!


b0190577_1724612.jpgまぁ、逆に考えれば何日も連続で作ってるんだから、自分でやらせればいいか。
・・そう思ったのが甘かった。
いちいち「これでいい?」って聞いてくる。
めんどくさいのでろくに見もせず「そうだね~、いいよ~」なんて答えていたら分量を間違えそうになってるし、なんだか手順も怪しい。

完敗だ。

やるよやるよ、自分でどんどんやった方がよっぽど早いよ。
「貸してごらん」と言ったら、
・・・「自分でやるからいい」って。

ドSか?



b0190577_17554949.jpg←オール次男作。
左上のダーラナホースには「雪が積もったみたいにしたいから、粉砂糖をかけよう・・」などとぶつぶつ言いながら、自分なりにいろいろ工夫をしていました。
私はちゃっちゃと大雑把に塗って「さあさあ終わった~!」なんて喜んでいたのですが、
次男はずっと鬼気迫る雰囲気で椅子に座りもせず、テーブルの横に立ったまま背中を丸めて、時々やっと息継ぎをするかのように「はぁ~っ・・」とため息を付きながら製作。
職人だね。
大卒の就職内定率も低いこのご時世。
喜ぶべきなのかもね。
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by roomnote-s | 2011-11-30 18:18 | 暮らし
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